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ナルセブログBlog

インプラントかブリッジか入れ歯か??

おはようございます🌞院長の成瀬真子です。
2月もそろそろ終わる頃ですね。
私の2月のスタートといえば、立春大吉餅からスタートいたしました。



実は当院のコラムには院長が勝手に設けているルールがあり
❌食べ物は掲載NG🙅‍♀️
というルールを設けていますが一年に一度くらいは載せます。
※今後ルールの変更はあるかもしれません。

こちらは、立春大吉餅といい、某お菓子屋さんが毎月1日にのみ予約者に販売するもので、その月によりテーマが変わるのですが、毎年2月は立春大吉餅と言い、大福餅なのです。
去年今年と偶然休診日と被りましたので、受取に行けそうでしたので、予約をしておきました。

縁起が良いですよね🎵
私は、あまり、、というかほぼ全くスピリチュアルな事は信じませんし実践もしておりませんが、良い事のみ採用します。
※基準はあくまでもその時のテンションです。

さて、昨日は、インプラントとブリッジと入れ歯で迷う方が多かった日でしたので、こちらで簡単にコラムにしようと思いました。

私は、卒後、口腔外科に在籍していましたので、インプラントの症例も多々みております。関連論文も何本も読みました。

また、就職した都会も、郊外のクリニックでもインプラント症例をいくつか経験しています。

また、ブリッジや入れ歯は保険で認められている治療なので、それより多くの症例を見てきました。

ここから、コラムでまとめようと思うと、迷うのですが、

一言で結論を述べると、
「ケースバイケース」(症例と、個々の口腔内と全身の健康状態、生活スタイル、経済状態による)
です。

⭐︎この話は、歯が抜けてしまったところに対しての話になります。

インプラントとは、簡単にいうと、骨に、人工歯根と言って歯根の代わりになるようなものを埋め込み、定着させた後、歯冠(歯の頭の部分で普段皆様がよくご覧になっている見える部分を言います)を上につけ今までの歯と同じように使えるというものです。
保険が効かないので、高額治療になります。


ブリッジとは、抜けた歯を補うため、その付近の歯を削り被せ物を作る際に歯冠(歯の頭の部分)に変わるのを一緒に着けて一塊でつけます。



入れ歯に関しては、皆様ご存知ですね。
抜けた歯に対して着脱できる代わりになるものを入れます。


抜けている歯の本数にもよりますが、形は様々です。



さて、こちらのどの方法を取るのがベストなのか、お金をかければ良い治療が受けられるのかは、

一概には言えず、ケースバイケースだと言えますね。

私は、経済的条件がクリアできたとしても、インプラントやブリッジよりも、入れ歯の方をすすめることもあります。

それはどんなケースなのでしょうか?
また後日お話いたしますね。

良い一日をお過ごしください👋


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